2011/07/07

【文具】BIC Clic Stick ボールペン

私は結構文具にこだわりがあります。でも何万円もする万年筆とかではなく(買えないし)、「B級文具」というか、その辺に売ってるような文具の中から掘り出し物を見つけるのが好きなのです。貧乏なのに書き心地とか気になるので仕方ないのです。

前にかなりの速度・頻度・量で書類仕事をする仕事をしていました。毎日大量に手書きをしなければならなかった影響もあるのか、特にペンに関しては見た目より何より書き心地です。その職場ではやはり同僚もペンにはこだわりがありましたので、その影響もあるのかもしれません。

一応私のつぼポイントとしては、

1)書きやすいこと(ペンなのですから)
2)リフィルがあること(これが難関です)
3)書き始めが硬くないこと(最初が枯れると萎えます)
4)どこでも手に入ること(キオスクとかコンビニとか)
5)単一パーツであること(キャップとかでなく)
6)エコであればなおよい(リサイクルPETとか)

今私はアメリカに住んでるのですが、こっちの大きなオフィス用品・文具店には Office Depot(オフィス・デポ)と Staples(ステイプルズ)があります。たまにこれらのお店に用もなく入っては、長い時間あれこれいろいろなものを見るのが大好きです。それにこれらのお店にはたまにカゴセールみたいに、いろんな種類の付箋とか不発だった便利グッズなんかが安くで売ってたりするのです。

その他には、Target や Walmart みたいなデパートっぽい位置づけのお店の文具コーナーも割りと面白いものがあったりしますね。こちらはどちらかというと学生世代にうけるようなデザインの品揃えが多い気がします。

日本では渋谷の東急ハンズ、銀座のITO-YA、また B級文具er としては 地元のイオンの文具コーナーや100均の文具も避けては通れません

さて、前置きが長くなりましたが、B級文具をご紹介して行きたいと思います。

第一弾は今まさに私の目の前にあるこのペンです。

BIC クリックスティック ノック式 0.7mm ブラック



そう、販促とかで無料でもらったりする、あれですね。よくその辺になぜか落ちてたりする、安いあれです。1本100円いかない愛いやつです。でも書きやすい。先ほどの基準では以下のポイントを満たしています。


1)書きやすいこと(ペンなのですから)
3)書き始めが硬くないこと(最初が枯れると萎えます)
4)どこでも手に入ること(キオスクとかコンビニとか)
5)単一パーツであること(キャップとかでなく)

いいスコアです。4)どこでも手に入る、はアメリカでの話ですので、日本では当てはまらないかもしれません。

ちなみに私は、これ ↓ から入りました。これもむしょうに書きやすいです。でもキャップがあるのです。でも丸い軸なので、キャップをしてないと置いたときにころころころころころころころころと転がったりします。でもこれがあまりに使いやすいので、ノック式のを探したら難なく見つかりました。というかすでになぜか家に転がってました。

こういうほんとに「無印良品」という感じの品々は、素直に応援したいと思います。無印なんて言ったらフランスの老舗である BIC には失礼ですけれど、言いたいことは分かっていただけるのはないでしょうか。ちなみに、BIC は 「1945年フランスのパリ郊外に生まれ、現在世界各地にある工場で毎日2,200万個もの文房具を生産し、160カ国以上で販売するボールペンシェア世界一を誇るブランド」だそうです。どうでもいいことですがうちの母と同い年でした。

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この記事 ↓ 面白いです(リンク)。

世界中のクリエイターが敬愛する良質の文具やアイテムたち:世界レベルでの定番ボールペン。「BIC」コレクション

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