2013/07/01

【極小】ミニ5穴手帳

手帳にこだわる方は多いかと思います。どんなにスマホなどでデジタル化が進んでも、手帳は使われ続けるのではないでしょうか。

私は大学の頃から手帳を使い始めるようになりました。最初からシステム手帳派で、当時は一般的なサイズの6穴を使っていました。

その後海外に移住し、手帳というかリフィルを取り巻く環境が変わったこともあって、なんとなく使わなくなりました。移動が多いとシステム手帳は地味に嵩張るのもネックでしたし・・・。

でも就職して、仕事のスケジュールなどを管理するのにやはり手帳が便利だと思い、さらにできる限り携帯に便利なサイズということで、ミニ5穴サイズに落ち着きました。

Ashford のブラウンの手帳です。ミニ5穴はカバーもリフィルも選択肢がほとんどありません。
下に写っているのはリフィルを自作するときに使うパンチです。


閉じると iPhone と大してサイズが変わりません。



AshfordからはCLAPというシリーズで、まるで名刺入れか財布みたいなミニ5穴が出ています。割り切って財布として使ってしまうのもいいかもですが、それだったら手帳部分がばらばらしないようにバンドか何かを付けてくれたらよかったんですが。さらに、やはり薄さは犠牲になります。でもお財布と名刺入れをまとめてしまうことを考えれば、これひとつで済むのは魅力です。





お札と定期が入るタイプも。私は次はこれにしようかな。




横向きに書けるリフィルは、このミニ5穴サイズには最適です。縦だと特に向かって左側のページに書いているときにリングがあたって書きにくいので、横に書けるのはいいですね。私は今まで無地で対抗してきたのですが、今度から横を使ってみようと思いました。




手帳本体は銀座のITOYAで購入。ミニ5穴は2種類しかありませんでした。
リフィルの種類も大変すくなくて、ミニ5穴のマイナーさをかみ締めました。名門Ashfordなので何年使っても皮がへたれません。ところでAshfordって日本のメーカーだったんですね。てっきりイギリスかどこかかと思っていました。

手帳に合わせてミニペンとリフィルも。

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Business Media 誠
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