2017/02/03

ドコモから格安SIMに切り替えてみた①

さて、備忘録的に記録しておきます。機械音痴の母のために、アメリカで購入したUnlocked (SIM free)のiPhone 6にDMMの格安SIMカードを挿し、ドコモの呪縛から解き放ったというお話です。

長くなりそうなのでプロセスを箇条書きにしてみます。

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1)  iPhone 6 (SIM free、いわゆる白ロム)を購入
2) ドコモショップに行き(本人同伴)、解約手続き+MNP番号入手
3) DMMエントリーパッケージをAmazonで購入
4) 届いたエントリーパッケージ+MNP番号を用いてDMMで申し込み
5) DMMから届いたSIMを iPhone に挿入
6) 無事開通

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ちなみにBefore and Afterのスペックは以下のとおり。

Before) Samsung Galaxy SII(だったかな) + ドコモの通常契約(2GB月々約1万2千円)
After) iPhone 6 + DMMの格安SIM (月々約3千円)

となりました。


これまでの経緯

うちの母はもうかれこれ10年以上父と同じドコモの通常契約で携帯を使っていました。新しモノ好きな父(そして機械も結構分かる)が契約や携帯機器の選択などをすべてやっており、本人はいろいろなことが分からぬまま使っていました。

ちなみに携帯は最初はガラケー、その後Galaxyスマホを何年も使っていました。こちらのスマホ、当時は大変目新しい機能満載、軽量でまぁまぁなカメラも付いており、気に入っていたようです。

ただ、父の仕事や私の関係で多いときは年に数回海外に行くこともあったのですが(中長期もあり)、海外ではWifiでネットを使うくらいで、通話用には別の古い携帯(Nokiaとか・・・)を使っていました。また、通話は(家族以外ほとんどしない)ほぼ無制限だったもののネットは2GBで、しかもブラウザがあまりに遅くWifi下以外ネットは事実上使い物になっていませんでした。

数年前に私が偶然ドコモからの両親宛の請求を目にしてその金額に驚いたのをきっかけに、不要なオプションを減らしたりいろいろ工夫して金額を少しでも減らそうとしてきたのですが、それでも1万2千円くらいが超えられぬ壁だと分かり、思い切って抜本的な解決を目指したわけです。ドコモの契約はプチ・ギークを自負する私にも分かりにくいシステムで、高齢者を狙ってわざわざ複雑な契約にしてるのでは、と勘ぐりたくなるほどでした。結果両親は月何万円もの多額な金額をドコモに上納していました(父のモバイルルータ、iPadなどの契約含む)。

本当は父の数々のガジェットやiPhone (これも前回私がアメリカから買って帰った SIM free版)などもまとめて出来ればよかったのですが、父は父で同世代の中ではかなりのギークだと自負しているため頑固で、こちらは次回の課題となりました。

ま、私も格安SIMを日本で試すのは始めてで、DMMという会社も聞いたこともなく、ある意味「ま~ 母を実験台に1年くらい様子見て、いけそうだったら父のも徐々に・・・という感じかな」と思っていたというのも事実なのですが・・・。

さて、なんだか長丁場になりそうなのでここで一旦切って、また続きを書きにくるとします。似たような経験された方や、よりより方法をご存知の方いらっしゃったらぜひ!情報シェアしていただけると嬉しいです。まだ発展途上の試みなので・・・

(次回のお話:ドコモから格安SIMに切り替えてみた②