2011/08/13

【タニタ】勉強用 振動タイマー

文字通り、振動するタイマーです。ボタン電池なのでびっくりするくらい小さく軽いです。USB ドライブの2倍くらいです。

こんなの。


資格試験用に何年も前に買って以来ずっと使っています。目標の試験は1コマ60分なのですが、60分で使うことよりも集中力を保つ練習をするために「これから45分はネットサーフしないで勉強する」とか「洗濯が終わるまでの30分は脇目もふらずに集中する」とかそんな感じで使うことが多いです。

携帯を使ってもいいのですが、携帯は携帯でしょっちゅうメモをしたりカレンダーをチェックしたりで使ってるので、わざわざ別にしました。あと、携帯の(1)アンロック (2)アプリを選択 (3)タイマーを設定、というプロセスが、スキマ時間にちゃちゃっとやりたいときには微妙に面倒なのです。実際こっちにしてからかなり頻繁に使うように。

頭の中で「はじめ! ・・・・ 終わり!」という風に区切れる方はいいのかも知れませんが、私は集中するときは時間を気にすることなく集中したいので、こうして外から教えてもらうツールが必要なのです。

普通のタイマーとの違いはやはり、振動(バイブレーション)か音かを選択できることだと思います。音が出せない環境ではありがたいです。サイズはとっても小さいです。また、タイマーを使わないときには時計を表示することもできます。こういった選択をどれも1ボタンで切り替えられる簡単さは結構重要です。あと、もう数年使ってるけど電池全然なくなる気配ありません・・・。バックグラウンドで時計ずっとつけてるのに。

欠点は、ボタンの上の透明のカバーが微妙な角度までしか開かない(150度くらいでしょうか)ために、カバーをひっくり返してスタンドみたいに使うことが出来ないことです。ここが改善されるととても使いやすいと思うんですが。ストラップをつける穴もついています。とっても小さいのでストラップでどこかに付けておかないと、カバンの中とかでは探すの大変かもです。

一時期、外で Nomad 作業をすることが増え、周りへのエチケットとして振動グッズを揃えました。それも小さなものばかり。振動する腕時計も持ってたりするのですが、腕時計よりこっちのタイマーの方が時間の設定が簡単なので、昼間はなんとなくこっちを使うことの方が多いです。一応キッチンタイマーとして売られてたりしますが、自閉症の子の療育や聴覚障害のある方などに使われることもあるようです。図書館やカフェで勉強する時や、時間を区切って仕事の効率化をはかりたい時にいいかもしれません。

音が出ない(振動する)腕時計アラームのリンク

タイマーを使って「集中」モード! シンプルな生産性向上のススメ (お勧め記事)

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